ワーキングプー太郎

働く貧困層のリアルとそれほど悲観していないその本人

真面目な話

頑張るとか努力するとかの類

2017/03/03

頑張ったことがなかった

こんばんは。じやです。突然ですが(いつも突然なんですけどね)本当に「頑張った」と胸を張って言えることって今までの人生でいくつあるかなあと考えた結果、「ない」という結論が出てしまったのでそういう話をします。

努力が必ず報われるならば

というのも、何も結果が出ていないのに自分で「頑張った」と言うのがおこがましい歳なんですよ、もう。
そして「頑張ったけどダメでした、報われませんでした」なんていうことが有り得る世界が嫌なんです。(これは逆に言えばポジティブ)

本当に何かを頑張った、努力をしたという人はどんな形であれ報われてほしいし、自分が幸せになるためには何かを成し得ないといけないなと思うこの頃です。

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疑いの余地

例えば新卒から定年まで勤め上げて退職して、「家族のために頑張って働いた」と誰かが言ってくれたとして、家族が路頭に迷わないようにそれはもう頑張ったかもしれない。

素晴らしいことだと思うけど、もしかしたら。

家族との時間を増やすために仕事を辞める、もしくは減らしても生きていける「道を探す努力」というものがあったとしたら。そしてその方が幸せな人生だったとしたら。
考えだしたらキリがありません。

結果ありき

結局、成功した人は頑張ったに違いない一方で成功しない人は頑張っていないわけでもない。
ただ、成功さえすれば認められるものなのかなあと思うのです。それまで黙っていようという話。

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