ワーキングプー太郎

働く貧困層のリアルとそれほど悲観していないその本人

真面目な話

震災から22年

2017/01/19

8037日という時間

こんばんは。じやです。阪神・淡路大震災から22年が経ちました。もうそんな昔の事かと驚きを隠せません。そりゃあ歳も取るわ。

8歳の記憶

小学生なんてまず寝ている時間、早朝午前5時46分。人生で初めて経験した地震。震源地からは少し離れていたので家や街の被害は少ない方でしたが、わけがわからないほどの揺れがただただ怖かった記憶があります。
飛び起きて家族でNHKのニュースをずっと見ていました。
ビルがグシャグシャになったり高速道路が倒れたりあちこちで火の手が上がったり、ニュースが映す神戸の街はまるでSFの世紀末。

不幸中の幸いというか、当時幼かった為、何もわからない事が救いだったなと今となっては思います。
受験生や就活生、社会人が抱えていたあの頃の不安なんて想像もできませんから。

教訓を。

自然災害は身も蓋もない言い方をすれば「起こってしまったらしょうがない事」だと思っています。「起こさない事」は人間の力では無理なので。
そう思わないと「誰のせいでもない事」を「誰かのせい」にしたくなるものです。

もちろんそこから「悲しまない」ために、それに備えて何をしているか、その後に何が出来るか。それはすごく重要です。
22年経った今でもこの日に防災の啓発をしている事などがニュースで取り上げられたりするのはありがたいなと思います。普段どうしても忘れがちですが。

復興

東日本大震災からはもうすぐ6年が経ちます。6年経っても東北では外からは見えない問題がまだ色々あるとは思いますが、街を元気にしたいと思う人がいる限り、何年掛かってでもまた街は元気になると信じています。1年も経っていない熊本もそうです。
「よそ者が何を気軽にそんなことを」と言われそうですが、22年前と、今の神戸を知っているので気軽ではないですぞ。

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