ワーキングプー太郎

働く貧困層のリアルとそれほど悲観していないその本人

真面目な話

雪の日の新聞配達はつらい

2017/01/15

元日の新聞配達はつらい

こんばんは。じやです。学生時代に新聞配達をしていたことは何度か書きましたが、正月がくる度にチラシでパンパンになった分厚い新聞を配達した事を思い出します。お正月の風物詩。

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一年の最初にして最大の仕事

初売りの告知や新年の挨拶やらでやっぱり企業も力を入れるのでしょうか、あと二日が休刊日ということもあるのでしょう、元日の朝刊は折り込みチラシの量が一年で一番多いです。新聞一部あたりの厚みが増すので必然的に一度にバイクに積める部数が減ります。中継地点で積み直したり販売店に何度も取りに戻ったり…。
逆に考えればこれよりきつい日はないと思えたので配り終えれば気が楽でしたね。次の日休みでしたし。
新聞配達をされている皆さん、今年もおつかれさまでした。(はえーな)

2005年の話

あれは忘れもしない東京に出てきて初めての年明け。初めての正月の新聞配達。12年前の酉年の話。

大晦日のドカ雪で一面銀世界☆

もうまさかのですよ。よりによってこんな日に。地面ツルツル靴びっしょびしょ。積載量の問題に加え、新聞が濡れないように気を遣うというおまけまで付いてきました。
新聞配達は2年間やったので元日の配達も2回やっているはずなんですが、2年目のことをまったく思い出せないくらいこの時の印象は強烈でした。

今でこそ笑い話ですが2度とやりたくはないですね。

1日は晴れてたわ

と、まあ急にこんな話をしたのもナリ君が「元旦大体晴れてる説」を唱えだしたからなんですが(当時一緒に配達をしていたので)、雪が降ったのは大晦日で1日はその後天気はよかったです。確か。

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