ワーキングプー太郎

働く貧困層のリアルとそれほど悲観していないその本人

真面目な話

時給$10くらいの労働

2016/12/31

俺たちに明日はある

こんばんは。じやです。今日は、2016年12月30日です。今年も残すところあと1日となってしまいましたが、今日もバイト明日もバイトです。そうです、わたしがワーキングプー太郎です。(急にどうした)

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誰かは働いている

こんな時期でも必ず誰かは働いています。何を思って働いているかは人それぞれですが、世界中の誰もが労働から解き放たれている瞬間は存在しないのです。誰かがクリスマスの日にデートで見た夜景だって誰かの残業の証だ!
年の瀬に帰省できるのも鉄道会社の誰かのおかげ。
除夜の鐘が聞こえるのもどこかのお坊さんのおかげ。
年が明けて、なくなったお酒をすぐ買い足せるのもコンビニの兄ちゃんのおかげ。
便利な世の中です。それが当たり前になってしまった感のある昨今ですが、今働いてくれている誰かにKANSHAして生きていたいですね。

本当に不便だったのか

便利な世の中とは言いましたが、それは本当に不便だった事が解消されたのかと言われれば少し疑問も残ります。
例えば、通販で注文したものが届くまで一週間かかるのが普通だった頃は「明日届かないなんて不便だ」という発想はなかったし、携帯電話やスマートフォンがなかったころは「スマホを家に忘れたら一日中そわそわする」将来が来るなんて思いもしなかったはずなんです。
まあ戻れはしない時代の話なんですが、過剰なサービスが「普通」を「不便」にしてしまったのかなと思う今日この頃です。
どうにかそこで怒ってしまう事の無いよう、心を広く持ちたいものです。

さて今年もあと1日、がんばりましょう。

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