ワーキングプー太郎

働く貧困層のリアルとそれほど悲観していないその本人

真面目な話

前略、底辺から

2016/12/13

言いたいことがある

こんばんは。じやです。今日は何かと忙しい師走の最中に、社会の底辺、非正規雇用のフリーアルバイターが働いていて思うことの話。

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働く男

まず自分の職種は企業コンプライアンス等の都合もあり詳しくは書けませんが、スーパーとかコンビニとかファミレスのような、誰にでも出来る、接客をする機会のある仕事だと思ってください。
言ってしまえば「アカの他人と接する」ということをしているのですが、最近悲しいくらい「寂しい人」が多いのです。

『人』が二人いて『取引』が一つある

欲しい物がある時、お店に行くとそれには値札が貼ってあって、それ以上のお金を払うと店員さんが勝手に計算してくれてモノと余ったお金を返してくれる。
まあ、当たり前なんですけど、最近この一連のやり取りを一切無言で済ませる人多過ぎません?
「お客様は神様です」という信条で商売をしている人も、それを真に受けて横柄な態度を取る客のことも批判するわけではないのですが、なんというかこの、商売とか取引とかいうものに「人と人の会話」がなくなってしまうのが寂しいなと。

え?セブンスターがどうかした?

先日もコンビニでレジに並んでいたら、前のおじさんが自分の番になるなり店員の「お待たせいたしました」にかぶせるように「セブンスター!」と一言言い放って、「460円です」には無言で五百円玉を出し、「40円のお返しです、ありがとうございました」に礼も言わずに無言で去っていくという光景を目にしました。まあたぶんよくある光景です。

よく考えるとこのおじさん、発した言葉は「セブンスター!」のみ。あとは店員に(セブンスターを一箱売ってほしいんだな)と汲み取ってもらい、商品とお釣りを渡され帰っていく。
何これクソダセェwww(あ、結局批判してしまった)

一人では生きられないという事

極論を言うと自分は農家でもないので、今日自分で食べる物すら自分で作り出せないからお金で解決するわけです。作った人や売ってくれる人がいて初めて生きていけるわけです。モノもお金も人も大事。
感謝の気持ちとか、言葉とか、忘れずに生きないとなあと思った話でした。

ちなみにモノと人をつなぐお金をレジで投げて渡すやつが一番バカ。嫌い。滅びろ。(結局批判してしまった。ごめんなさい。今年の漢字一文字も『金』だし、大切にしよう。うん。)

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