ワーキングプー太郎

働く貧困層のリアルとそれほど悲観していないその本人

趣味の話

カメラブームは終わらない。たぶん

2016/12/09

kgniprk

一眼レフで撮影会

こんばんは。じやです。昨日ですね、天気予報でも寒くなると言われていたので一切の外出をしないと前の日から決め込んでいたのですが、最近一眼レフを購入し、写真を撮りたくて撮りたくてしょうがない友達に誘われ、小金井公園(よりによってド野外)で被写体になってきました。
え?その友達?もちろんナリ君だよ!!!

ハマるのが怖くて手が出せないのがカメラ

綺麗な風景を見つけたときや、友達と遊んでいて楽しい瞬間、可愛い我が子の笑顔。その一瞬を切り取って残しておきたいという気持ちは想像に難くありません。
FacebookなんかのSNSも写真をアップしてナンボみたいなところがあるし、そもそも写真がないと投稿すらできないインスタグラムとかいうのも流行ってるんでしょう?(知らんけど)
今時カメラの付いていないスマホもないし、『カメラ女子、カメラ小僧』という言葉も、もうわざわざ言わないくらいみんな写真を撮るのが大好きな時代じゃないですか。
そして、自分ももちろん興味はあるんです。カメラ。ただ、自分凝り性なんでハマるのが怖いんですよ。

レンズ沼怖い。絶対怖い。

昔ナリ君がバンドをやっていた頃にも「じやカメラ趣味にすれば?そんでバンドの写真撮ってよ」と幾度となく言われました。
「いやいやカメラ高いやんー無理無理w」などとはぐらかしつつ、興味はあったのでそれなりに調べたりしていたのですが『レンズ沼』という言葉を知ったとき「これはハマったら危ないやつや!そして自分は絶対にハマる!あかん!」と思いました。
レンズ沼とは、

1.レンズを替えればもっといい写真が撮れるんじゃないかと思う。
2.いいレンズを買う。行き詰まる。

(超ざっくり言ったけど)沼の様に抜け出せなくなるこの2つのループです。
子供の頃ミニ四駆の改造にハマった層なんかは絶対ハマるでしょこれ。

まあ撮られるのは楽しい

そんなわけで自分はカメラは持っていないのですが、小道具なんかも用意して被写体として楽しく撮られてきました。残念ながら顔出しNGなので載せられないのですが、撮ってもらった写真を見るだけでもやっぱりカメラが欲しくなりますね。ちなみに最初の木と空の写真はiPhoneで撮影したものです(なんだ)。一眼レフはこんなもんじゃないですよ。

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