ワーキングプー太郎

働く貧困層のリアルとそれほど悲観していないその本人

真面目な話

実はケチな人ほど無駄が多いという仮説

2016/12/06

発作的な年末大掃除と部屋の模様替え

こんばんは。じやです。なぜ人は年末に大掃除をするのか、長年の疑問(年末にどうしてもやらなければいけない理由もわからないし、やるなら年末でなくてもいいという考え)だったのですが、限界まで部屋が散らかっていたので『年末といえば大掃除』というイメージのお陰で「年末だから掃除くらいするか」となりました。

腰が重いのでイメージを膨らませる

「部屋をきれいに保つ」、これに超したことはないのですが、普段どうしても「最悪、死なない」という中ボスと「面倒くさい」というラスボスに負けてしまいます。「年末だから〜」はなかなかいい攻撃魔法になってくれたものの、このまま掃除を始めても先ほどの中ボスや「あ、懐かしい本出てきたちょっと読んだろ」という宝箱トラップによるゲームオーバーが心配です。

(なぜゲームに例えているかはよくわかりません!)

それでも無性に掃除がしたかった(それほど部屋が散らかっていた)ので自分を奮い立たせるために最後の手段、「明日彼女が初めて部屋に来る設定の妄想」という諸刃の剣を手にします。

結果、掃除はめちゃくちゃ捗りました。(単純だなぁ。)

ただ、部屋はきれいになりましたが明日遊びに来る彼女なんてものはやっぱりいないので冷静になったときのダメージがきつい。やはり諸刃の剣、初心者にはオススメしません。

捨てる価値

掃除の話をすると、いわゆる「捨てられない人」っていますよね?自分も基本的にそうです。もう全然使っていないものを「持っていればいつか必要な時がくるかもしれない」とか「これ高かったしな」とか思ったら捨てられないんです。
しかし今回、「部屋が広がることに比べれば安いな」と思うようにしたら意外とすんなり捨てることができました。
東京は土地も高いし、広い部屋は家賃が高い、6畳の部屋の1/4がいらないモノで埋まっていたらそれは4畳半の部屋と同じ価値しかない。モノを捨てることによって部屋の価値が上がる。

こういう考えもありですね。

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