ワーキングプー太郎

働く貧困層のリアルとそれほど悲観していないその本人

真面目な話

世界に一つだけのリアル

2016/11/30

サブタイトルについて

こんばんは。じやです。このブログは「働く貧困層のリアルとそれほど悲観していないその本人」というサブタイトルでやっております。
一昔前のラノベのタイトルみたいですね。いや、ラノベのタイトルにしては短過ぎるか。いやいやラノベのタイトルが長過ぎるというは偏見か。知らんけど。
そして最近そんなサブタイトルにある疑惑が。

貧困層のリアルじゃない疑惑

思い返せば本を買ったりライブに行ったりコストコで買い物したりお城巡ったり、割と趣味にお金を使ったことを書いてきました。
『貧困層』と一言で言ってしまえば「そんなものにお金をかける余裕もないはず」という声が聞こえてきそうです。おそらくイメージとしては「冬なのに暖房器具も使えない」とか、むしろ「電気やガス、水道が止まった」くらいのエピソードが「可哀想」で喜ばれるのだと思います。
(ここでいう「喜ばれる」という表現が不適切だとは思っていないのでなんとか理解してみてください。)

楽観的な性格がリアル

そもそも「ワーキングプア」というものがイメージしにくいものだと思っています。「働く」貧困層なので収入はあるのです。車やマイホームは買えなくても衣食住という人間らしく生きる最低限のラインはキープして毎日生活しています。なんだかんだ健康保険も厚生年金も払えているしなあ。(天引きなので滞納できないだけですが。)

それぞれのケースがあって、その一つひとつが「リアル」、それでいいんです。自分とまったく同じ収入、生活でも「不幸だどうしよう」と悩んでいる人もいるだろうし、お金がなくても「めっちゃ幸せ!」と明るく生きている人もいると思います。
自分とまったく同じ人生を歩んでいる人はいなくて、だからこそ面白くて、そんな中のひとつが「働く貧困層のリアルとそれほど悲観していないその本人」で、良いんじゃないですかね。
やや強引に〆させていただきました。

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