ワーキングプー太郎

働く貧困層のリアルとそれほど悲観していないその本人

GLAY UNITY ROOTS & FAMILY.AWAY

イヤホンが壊れてGLAYが聞こえない

2016/11/19

皮肉なメカニズム

こんばんは。じやです。帰り道にiPodをシャッフルにしていたらこの季節にぴったりのGLAYの曲が流れてきたので今日はそんな話。あと、コードの途中にリモコンが付いているタイプのイヤホンを使っているのですが、そのリモコンの付け根で断線して右側からまったく音が出なくなって悲しいという話(なんとこの話はこれで終わり)。

気になるその曲、『neverland』という曲なんですが、よく考えたら夏の終わりから秋の始まりくらいの歌なんでこの季節にぴったりでもなかったです。ごめんなさい。

ほぼTAKUROアルバム

収録されているのは2002年リリースの『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』というアルバムですが、こちらものすごくTAKURO色が濃いアルバムとなっております。
TAKUROが「次のアルバムは俺の思い通りに作りたい」と伝えたところ、他のメンバーが「わかった、じゃあ手伝うよ」と快諾したというエピソードからGLAYメンバーの懐の深さや人の良さが感じ取れます。


シングル表題曲は2曲と少なく、バラードやミディアムナンバーが多めでアルバムとしてはファンの間でも地味と言われることの多い作品です。いわゆる全盛期を過ぎていたのでファンではない人には「そんなアルバム出してたの?」と言われるレベルです。個人的に大好きなアルバムですけどね!

TAKUROの人生ソング

『neverland』は作曲こそJIROですが、TAKUROの歌詞は当時の彼女とのことを綴ったもので、なんだかめっちゃ切ないです。
あとアコースティックギターとピアノ、あまりエッジの立っていないドラムの音が印象的で非常に季節感が出ています。ちょっと寒さが出過ぎて冒頭のように冬の歌と間違えたんですがね。
やっぱり自分は作り手の人生が垣間見える曲が好きですね。そう思いました。

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