ワーキングプー太郎

働く貧困層のリアルとそれほど悲観していないその本人

真面目な話

レッテルを貼り終えて停止する思考

2017/01/11

親しき仲に礼儀が無い

こんばんは。じやです。最近、9月に店長に就任したゆとり世代の女の子に完全にナメられているので今日はそんな話。
先に謝っておきますが、特に面白くない話だと思います。人によっては不快な気分にさせてしまうかもしれませんし、自分自身にとっても最近のストレスの話なので。すみません。

「フリーター」というレッテル

まず前提として特別な能力も肩書きも無いので自分のことを「フリーター」としか言い表せられないのですが、「フリーターといえば○○」というイメージにポジティブなものって皆無なんですよね。それ以外のほぼ100%の人間に見下されていると思って間違いないと思っています。
例えばこのブログで誤字や脱字、日本語の間違いなどがあったら「ああやっぱりフリーターになるような人は頭が悪いんだな、頭が悪いからフリーターなんだなこの人は」と思われるでしょう。知らない人には特に。
このように肩書きが負のイメージを呼び、負のイメージが肩書きに定着します。まあしょうがないことですよ。そんなことに腹を立てたりはしないですよ。

思われたら負け

何を言ってもまず否定や反論から入ったり、少し前にした連絡をすぐ忘れたり、謝り方が軽かったり、「ああこの人は自分のことを見下しているな」と気付く瞬間は多々あります。そういう接し方をされる時点でそういうことなのです。いくら口で「そんなことないですよ」と否定したところで。

「あの人は私のことをバカにしている」そう感じさせたらそれがすべて。

ただ、「ゆとり世代」だから許そうとも思います。これもまあ良くはないレッテル貼りです、「若いうちはわからないことが多いから許そう」の方が正しいとは思いますけど。
今も恐らくそうだけど、自分も若い頃は無知で無礼だったなと、本当にそう思います。それは経験してきたことだからわかる。
ゆとり教育のことは経験していないことなので「わからない」ことをわかっているから「ゆとり世代」というレッテルを貼ってしまうんだなと思いました。

今日は何だかネガティブな単語が多くて書いていてつまらなかった。おやすみなさい。

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