ワーキングプー太郎

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真面目な話

11月7日Googleアドセンスの審査を通過した話

2017/01/11

日々情報は古くなる

こんばんは。じやです。ブログを始めて約40日。Googleアドセンスの審査をやっと通過したのでその時点での情報をサクッとまとめておきます。

Googleアドセンスとその審査

アドセンスとは超ざっくり言うとweb広告です。自身のサイトやブログにGoogleが配信する広告を掲載して、成果によってサイト運営者が報酬を得るというシステムです。

マネーが絡んでくる話なので「このサイトに広告を掲載する価値があるか」をGoogleに審査してもらう必要があります。しょーもないサイトに広告を出していたらGoogleの名前に傷が付きそうな感じはなんとなくわかりますよね。

ダメ元でやってみた

ブログを始めた頃「何事もトライアンドエラーや!」と意気込み、とりあえず申請したことがあります。もちろん承認されませんでした。「AdSenseのお申込み状況」という見出しでメールが届きます。承認されなかった理由として不十分なコンテンツと記載されていました。なるほどそりゃそうだ。ありがとうございます。

これがいわゆる「一次審査」と言われているものだと思われます。初めて通過したのは11月1日でした。「Google AdSenseによるお申し込み内容の審査が完了しました」という件名でメールが届きます。見出しも「AdSenseへようこそ」となっていました。
おそらくここから「二次審査」の始まりです。

ネットで飛び交う噂のあれこれ

Google側が審査の基準を明確に提示していないのでネットでは色々な憶測が飛び交っています。よくある噂と自分のケースを照らし合わせてみました。

・記事数は最低10、一記事あたりの文字数は最低1000字
→記事は21、文字数は500程度のものもあったので最低ラインはわかりませんが内容が無いような(あ!)ものはやはり見た人に有益ではないのでダメでしょう。知らんけど。

・画像、外部リンクは貼ってはいけない
そんなことはありませんでした。VJSに行った時の写真や奨学金の残額も貼りましたし。ナリ君のブログも紹介しました。これはむしろない方が殺風景で不親切だと思います。知らんけど。

・他社の提供する広告を掲載してはいけない
不明。審査期間中はAmazon.co.jpなどの他の広告は貼っていませんでした。そちらの審査も通っていなかったので。真偽はわかりませんが確かに広告を出す側としては他の広告を出しているサイトは敬遠しますよね。知らんけど。

・プライバシーポリシーを明記する
必要かもしれない。実は一度申請が通らなかったのでページを作って申請しなおしました。Google側にもポリシーがあるので個人情報をどう扱うか明言しておく事は大切かもしれません。知らんけど。

まとめるとこんな感じになりました。知らんけどを多用しているのは関西人だからではなく、やはり「絶対にこうである。」と明確に言い切れるものではないからです。また、審査基準は時代に合わせて日々変わっていくものだと思うので今日の常識が明日には非常識になっているかもしれません。責任は負えませんのであしからず。

審査を通過すると

無事に二次審査を通過するとGoogleからおめでとうございます!とメールがきます。これ、正直めっちゃ嬉しいです(笑)
箔が付いたような気分で身が引き締まります。試行錯誤して結果が出るのはやっぱり全部嬉しいことですね。

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