ワーキングプー太郎

働く貧困層のリアルとそれほど悲観していないその本人

趣味の話

ワーキングプー太郎の雑談力

2017/01/11

関西人は喋っていないと死ぬ

面白そうな本をすぐ買ってしまう病にかかってしまいました。読書の秋ですね。こんばんは。じやです。今日も本のお話。

『超一流の雑談力』(著者:安田正)


少し前に電車の車内広告で目にしたことのある人も多いと思います。そうですあの本です。「わざとらしいほどの大袈裟な煽り」に負けて買ってしまいました。(実際「35万部突破」と書いてあるのでこの本自体が雑談のネタになりそうなのがありがたいところです)
「雑談」という、生活をして人と出会っていく上で避けて通れないもの。そんなに苦手ではないのですがたまに人見知りをすることもあり、なにかタメになるかなあと思い時間があるときに読んでいます。(まだ読み終えていない)

That's 談

まあ、元々人と喋るのは好きですからね。例えば誰かと食事に行ってもメインは食事(空腹を満たすこと)より会話じゃないですか。それは上手になりたいですよね。上手になるというよりは気を使いたい、そんな感じです。

経験上、「人に好かれない人」は往々にして話がつまらないというイメージが強いのですが、いざ自分はどうだったか振り返るのにいい機会でした。なにより「雑談」というテーマでこそあるものの、表情やあいづちのバリエーションなど、雑談以外の振る舞いについて書かれていることの方が興味深い点が多かったです。

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