ワーキングプー太郎

働く貧困層のリアルとそれほど悲観していないその本人

趣味の話

ワーキングプー太郎はなぜ新日本プロレスにハマることができたのか

2017/01/11

100年に一人の逸材

夏の暑さも秋の涼しさも好きです。こんばんは。じやです。

この秋は本をたくさん読もうと思います。 

昔買って今でもたまに読み返すくらい好きな本が『胸懐』(著者:TAKURO)と『棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか』(著者:棚橋弘至)の二冊なんですが、今日は『棚橋弘至はなぜ〜』について少し書こうと思います。

プロレスなんて興味なかったのに

まずそもそもプロレスを好きになったきっかけが、夜更かしをしていてたまたまテレビで見かけた「ワールドプロレスリング」(テレ朝)での棚橋弘至vs鈴木みのるの試合でした。3年くらい前だったと思います。

正直それまでプロレスにはあまり興味がありませんでした、むしろ流血や八百長のイメージがあってどちらかというと嫌いでした。が、まず選手入場のシーン。

ド派手なコスチュームを見に纏いエアギターを搔き鳴らしながら(鳴らないけど!)、チャラいロン毛のレスラーが歩いてくる!

衝撃でした。そして対戦相手が『世界一性格の悪い男』の通り名を持つヒール(悪役レスラー)の鈴木みのるだったのもよかったと思います。

反則ギリギリの指固めに耐え、何度打ちのめされても立ち上がり、最後には悪役に勝った!

面白くないわけがありませんでした。はい、プロレスファンの出来上がりです。速いものです。

本を買うほどのファンに

それから一年ほどして前述の本が発売され、購入した訳なんですが、読んでみて何に驚いたかというと。これはもう、「自分はなんと見事に棚橋弘至の思うがままに新日本プロレスに魅せられファンになったんだろう」ということ。

「低迷する会社を再浮上させるためにこういうことをしてきました」という著者と、その結果「今ではG1クライマックスや1.4東京ドームに足を運ぶまでになった」ファン。ビジネス書の成功体験を読者自身が証明している不思議な感覚。

ナリ君も「棚橋はテレビで見て知ってるし好きだけど、プロレスには興味がない。」と言っているけど、いつか「プロレスを観に行ってみたい!」と言わせたい。棚橋に興味を持ったならあと少しだと思っている。

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