ワーキングプー太郎

働く貧困層のリアルとそれほど悲観していないその本人

真面目な話

新聞配達をしている学生のイメージ

2017/01/11

貰えるものは貰いましょう

こんばんは。じやです。まず前回の記事の追記をここで。

日本学生支援機構は旧日本育英会を母体としていますが、こちらの創立が2004年4月なんです。ちょうど専門学校に入学した年だったので「育英会の名前が今年から変わっただけね、オケ。」くらいに思っていました(18歳でしたし)。
ただ大きな違いがありました。国営から独立行政法人(半官半民?だと思っていただければ)になっていたんですね。

そして、2010年から回収が強化されています。「3ヶ月の滞納で個人信用情報機関への個人情報の登録」、とサラッと説明されているのですが、これはどういうことか簡単に言うと、返済を3ヶ月滞納するとブラックリスト入りして、将来家や車を買うときに銀行でローンが組めなくなりますよ、ということ。
「ブラックリスト」って響きだけでも怖いですよね。それが嫌だから頑張れている部分もあります。

これから進学する人も、現在子育てをしている人も、奨学金は本当によく考えて利用しましょう。

貰える(給付型)奨学金

そして今日は数ある奨学金制度の中から進学の際にもう一つ利用した、新聞奨学金制度のお話。

これも最近では深い闇として有名かもしれませんね。大体大手の新聞社ならどこもやってます、そして条件や待遇もほぼ同じです。
こちらは学生支援機構と違って「給付型」の奨学金です。返済不要です。

ただ、奨学金が初めて「給付」されるのは年度末(1年働いた後)で、新聞奨学生の大体(ほぼ全員と言い切っていいと思います)が入学時のまとまったお金(入学金や初年度の学費)の為に、「学費貸付制度」を利用していると思います。

「1年働けばもらえる奨学金」を前借りして「1年働いてチャラにする」といったところですかね、中途退会(新聞販売店の退店、学校の中退)をすると一括返済しなければいけません。

これが怖くて念のために日本学生支援機構の奨学金(前回の記事を参照)も利用しました。

奨学金の制度の話はこの辺で、なんだか懐かしくなってきたので次回はそのころの生活の話を書きます。

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