ワーキングプー太郎

働く貧困層のリアルとそれほど悲観していないその本人

真面目な話

カワイイは正義はあながち間違いではない

2017/01/11

外見の話ではない

季節はすっかり秋ですね。こんばんは。じやです。

突然ですが最近、「世界を変えよう」と思うんです。(!?)

とは言っても「革命を起こす」とか「政治家になる」とかの話ではなく、「超便利グッズで生活の常識が変わる!」とかの話でもないんですね。

ただ、

カワイくなろうと思うんです(!!!!!??お前30のおっさんやぞ!?!!!??)

ああ、絶対語弊がある…ごめんなさい。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

損得で動く生き物だから

昔からよく、いや稀に、ごく稀に(必死か)、「じや君ってかわいい子には優しいよね」って言われるんです。稀に(必死)。

傍から見たらそういうことになるのかも知れませんが、これはただ「親切にしたいと思わせてくれる人に親切にしている」だけなんです。
「かわいい」というより「いい人」。そうそれ!

例えば接客業をやっていて、少額の買い物でも「いつもありがとう」と笑顔で帰っていくお客さんと、偉そうにペッとお金を投げて無言で帰っていくお客さんの、どちらに「優しく接しようと思うか」ということ。

こういう事を書くと「仕事の場では客には平等に接しろ」と(特に後者の偉そうな人に)言われそうですが、人間そんなの絶対に無理ですからね。
飲食店でも「常連にしか出さない裏メニュー」とか、客の差別なんて当たり前のように存在しますから。

気遣いが出来るとか、愛想がいいとか、礼儀が正しいとか、そういうことを引っ括めて(ボキャブラリーが少ないので)「かわいい」と言っているのです。

なかなか難しいけれど、自分が「そういう人」になった時に、「見える世界が変わる」のだと思います。

世界は貧乏には冷たいけど、かわいい人には優しいかもしれない。優しい世界を見てみたいのです。

ランキング




ランキングサイトに参加中です。
1日1クリックで喜びます!
よろしくお願いします( ・`ω・´)

LINEで送る

-真面目な話