ワーキングプー太郎

働く貧困層のリアルとそれほど悲観していないその本人

GLAY 真面目な話

恋に恋焦がれる

2017/01/11

好きが一番小さな理由なのである

こんばんは。じやです。

人と話をしていると「好みの話」は避けられないものです。食べ物や音楽や昨日テレビで見た俳優の顔がどうだとか。『ご飯派?パン派?』や『犬派?猫派?』等々。
そして時折「なんでそんなものが好きなの?」的な質問を受ける事もあります。

でも細かく突き詰めていくと好みの問題って最初に出会ったときに「あ、これ好き!」と感じたから。これに尽きるのだと思います。

そういうのが好きと感じる脳を持って生まれたとしか

例えば自分はもう長い事GLAYが好きで新しいCDが出る度に買っているし、近くでライブがあれば休みを取って観に行っています。
きっかけは確か小学生の頃、10コ歳上の従兄弟の車で初めて「グロリアス」を聴いた時に遡ります。イントロのギターのディレイ、(当時)ハスキーだったTERUの声、サビの『恋に恋焦がれ恋に泣く』のメロディ。すべて小学生ながら「あ、かっこいい!これ好き!」と思いました。

そしたらもう理屈ではないので理由はいらないのです。


どれだけ世間や周りの人が「もう流行ってない」とか「TERUさん老けた」とか「○○の方がかっこいい」とか言っていても、「流行だから」、「ヴィジュアル系だから」、「ラルクよりかっこいいから」とかの理由で好きになった訳ではないのだから。(あ、ラルクはむしろ好きですよ)

はい。ここで何か一つ好きな食べ物を思い浮かべて下さい。それは栄養価が高いですか?流行のオシャレな食べ物ですか?そうでなくても「美味しい」と思ったから好きなんですよね。そういうことです。

法に触れるようなものでもない限り、好きなものは好きだと胸を張っていればいいと思います。
あと人の好きな物をボロクソに言う人がたまにいますがナンセンスなのでそういう人にならないように気を付けましょう。

何だか好きなものの話だと筆が進みますね(キーボードや)。

最後に、理由のある好き。にも理解を示しておきましょう。お金持ちと付き合っている女の子は「お金を持ってるからこの人が好き」という本音が心のどこかにはあると思います。それはそれで大切な事です。

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