ワーキングプー太郎

働く貧困層のリアルとそれほど悲観していないその本人

真面目な話

73億の個人的な憂鬱

2017/01/11

ハンマーで殴られたような衝撃を

こんにちは。じやです。世の中、なかなか自分の思い通りにはいきませんね。

時給制のフリーターをやっていると収入を増やしたいと思ったら単純に労働時間を増やすしかほぼ選択肢はないのですが、企業や店舗にも都合があって、36協定に準じてシフトは「一ヶ月の残業時間が45時間を超えないように」組まれるし、それならば他所で掛け持ちを始めようと思っても週一しか働けないなら不採用となったりするのです。

「俺がどうなってもいいっていうのかよっ!!」

ついついそんなことを思ってしまう事もあるかもしれませんが、これって答えは「YES」なんですよね。

それぞれが守るべきもの

寂しい言い方かもしれませんが所詮「他人は他人」なんです。友達や親でさえもそう、「自分以外自分じゃない」のです、当たり前だけどね(うーんなんだかゲス)。
そして会社にはどうしてもあなた以上に守らなくてはいけない「法律」や「利益」があるのです。それだけのことなのです。

さて前置きが長くなりましたが、そんな思い通りにいかない世界、一つしかない体、考えてみればめっちゃおもしろいじゃないですか。

一億人一億色

自分以外のすべての人間が自分とは違う経験を積んで、自分とは違う考え方を持って、自分とは違う生活をして、それでも同じ時代に生きている。
すごくないですか、生きてきた方法がほぼ無限にあるんですよ?

最近もう本当に思うのが、「色んな面白い人と出会いたい」ということ。まだ出会っていない人に驚くほどの衝撃を受けたいんです。

「他人は他人」とは言いましたが会社とは違って「利益」を度外視して「思いやり」を持って接してくれる友人がいるというのはやっぱり幸せな事です。
目からウロコが落ちるような考え方を持っている人が何かを気付かせてくれるかもしれません。
「こういう人間にはなりたくないなぁ。」という人でさえも我が振りを直す反面教師になるでしょう。

それにしてもインターネットって便利ですね。
普段バイト先と家の往復だけでどこにもいけない一つの体が「こういう人間、いますよ。」と今日も発信できました。

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